BOOTH販売戦略

視線誘導と購買意欲の違い|BOOTHで売れるサムネを試行中

BOOTHに出品してみて思ったのは、
「そもそも見られてない気がする」ということ。

そこで調べていく中で出てきたのが、

・視線誘導(見せる力)
・購買意欲(買わせる力)

この2つの考え方です。

まだ自分の商品は売れていないので、
今回は「調べた内容+これから試すこと」としてまとめてみます。


視線誘導と購買意欲の違い

調べてみると、この2つは役割が違うみたいです。

視線誘導 = クリックさせる
購買意欲 = 買わせる

つまり、

・視線誘導 → まず見てもらう
・購買意欲 → 欲しいと思わせる

両方必要そうです。


商品が見られてから買われるまでの流れ

① 視線誘導 → 目に止まる
② 内容理解 → 何の商品か分かる
③ 購買意欲 → 欲しくなる
④ 購入

この流れで考えると、
今の自分は①〜②の時点で弱い気がしています。


視線誘導について(調べたこと)

調べた感じだと、以下が重要そうです。

・明るさの差(コントラスト)
・配置(Z型)
・強調(円や影)

一瞬で「何かある」と思わせるのがポイント。

正直、自分のサムネはここが弱い気がするので、
少し情報を足してみようと思っています。


購買意欲について(調べたこと)

ただ見てもらうだけじゃなくて、
「欲しい」と思わせる要素も必要みたいです。

特に気になったのはこのあたり。

【使用イメージ】
・ラーメンが入っている状態
・食卓に置かれている状態
→ 使ったイメージが湧くと良さそう

【メリットの明示】
・低ポリ
・VRChat対応
・軽量
→ 分かりやすくて良さそう

【セット感】
・ラーメン皿 + レンゲ
・中華食器セット
→ 単体より魅力が出そう


自分の現状と仮説

今のサムネは、

・シンプルすぎる
・情報がない
・使い方が伝わらない

→「雰囲気はあるけど、買う理由がない」状態かも


これから試してみること

次のサムネで、以下を試してみます。

① タイトルを入れる(中華食器など)
② 「Low Poly」を小さく入れる
③ 可能なら使用イメージを追加

やりすぎない程度に、情報を足してみる予定です。


まとめ(現時点)

・視線誘導 → 見てもらうために必要
・購買意欲 → 買ってもらうために必要
・自分はどちらもまだ弱い


今後について

まだ売れていないので正解は分かりませんが、
少しずつ試しながら改善していこうと思います。

結果が出たら、またまとめます。

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