
Blenderで作ったモデルを副業として販売するために、
ラーメン皿をBOOTHに出品してみました。
ラーメン皿を選んだ理由は、
・形がシンプルで作りやすい
・食器系は需要がある
・他のモデルと組み合わせやすい
といった「販売しやすさ」を考えたためです。
この記事では、出品までの流れや実際に感じたことをまとめています。
出品したモデル
今回出品したのはシンプルなラーメン皿です。
・白ベースのシンプルデザイン
・どんなシーンでも使いやすい形状
・他の食器と組み合わせ可能
👉 「汎用性」を意識して作りました
出品までの流れ
実際にやった手順はこんな感じです。
① モデル完成
Blenderでラーメン皿を制作
・形状作成
・マテリアル設定
・レンダリング用の調整
② データ書き出し
販売用に以下の形式で書き出し
・FBX
・OBJ
・BLEND
👉 複数形式にすることで購入者の幅が広がるけど、OBJはデータの破損のリスクもある様で、今後はやらないかもです。
③ サムネイル作成
ここは、かなり重要だと思い時間をかけました。第一印象が大事です。
・シンプルで見やすい構図
・背景を暗めにして目立たせる
・角度は斜めから
👉 「クリックされるか」はここで決まると感じました
④ BOOTHに登録
・タイトル設定
・説明文記入
・価格設定
👉 思ったより簡単に出品できました
実際にやってみて感じたこと
一番感じたのはこれです。
👉 「出品自体はめちゃくちゃ簡単」
ただ、自分で作りたいものを作る『作品』と、人に買ってもらう『商品』では考え方が根本的に違うので、モチベーションも細かい修正も全然違いました。
ただし、
👉 「売れるかどうかは別問題」
ここが一番のポイントだと思います。時間を掛けたら売れるわけでもないですが、とにかく売れて欲しい。。
つまずいたポイント
実際にやってみて困ったのはこのあたりです。
・価格設定が難しい
安すぎてもダメ、高すぎても売れない
👉 相場を見るのが大事
・サムネイルの重要性
適当に作ると埋もれる。気にし出すとともあらない。
👉 とにかく他の方の商品と比べて何度も見直しました。最終的にひとまずシンプルな形になりました。
・「何を売るか」が重要
正直ここが一番難しい
👉 需要を意識しないと売れない
今後の改善点
今回出品してみて、今後やるべきことも見えてきました。
・食器シリーズとして数を増やす
・セット販売にする
・サムネのクオリティを上げる
👉 「数」と「見せ方」が重要
まとめ
・出品自体はかなり簡単
・売れるかどうかは別問題
・需要と見せ方が重要
👉 まずは1つ出してみるのが一番早い
次にやること
今後は👇
・炒飯皿
・レンゲ
・箸 など
を作って、
👉 「中華セット」として販売予定です
関連記事
👉 ラーメン皿の作り方
👉 Blender副業の始め方(準備中)
追記予定
・実際に売れたかどうか
・ダウンロード数
・改善後の変化
👉 結果が出たらここに追記していきます