収益・進捗状況

【1ヶ月目】BOOTHで3Dモデル販売してみた結果【売上0円】

こんにちは。
今回は、BOOTHで3Dモデル販売を始めてから1ヶ月経過した結果を書きます。

結論から言うと…

売上は0円でした。

ただ、この1ヶ月で分かったことはかなり多かったので、正直に書いていきます。

現在のショップ

今回運用しているショップはこちらです
👉 lowpolyrest

中華系の食器を中心に、ローポリモデルを販売しています。

1ヶ月でやったこと

この1ヶ月はとにかく「数を作る」ことを優先しました。

  • ラーメン皿
  • 炒飯皿
  • レンゲ
  • コップ

合計で数点のモデルを作成・出品しています。

結果:売上0円

正直に言うと、少しは売れると思っていました。

でも結果は0円。

これはシンプルに…

「商品として弱かった」

これに尽きると思っています。

BOOTHの現実(調べて分かったこと)

BOOTH内で「low poly」や3Dモデルを調べると、かなりの数の商品があります。 (BOOTH)

その中で売れているのは主に以下のジャンルでした。

  • アバター
  • 衣装
  • セット商品
  • ギミック付きモデル

逆に、今回自分が出したような

👉「単体の小物」

はかなり埋もれやすいと感じました。

売れなかった理由(自己分析)

この1ヶ月で感じた原因は主に3つです。

① 単品すぎる

皿やコップなど、1つ1つは作ったものの

👉「これを買って何に使うのか?」

が弱かったです。

② 世界観がない

BOOTHで売れているものは

👉「そのまま使えるセット」

が多い印象でした。

自分の作品は

👉「素材」止まり

だったと思います。

③ サムネが弱い

単体で並べているだけで

👉「使っているイメージ」

が伝わらなかったです。

逆に分かったこと

売れなかったのは事実ですが、方向性は見えました。

✔ 小物は需要はある

VRChatなどで使われる小物は確実に存在している

✔ ただし「組み合わせ」が必要

単品ではなく

  • テーブル
  • 調味料
  • 椅子

などと組み合わせて

👉「空間として売る」

必要があると分かりました。

今後の方針

次はこの方向で作ります。

■ ステップ1

  • テーブル
  • 調味料
  • メニュー
  • 椅子

■ ステップ2

👉 すべて組み合わせて

「中華食堂セット」として販売

■ ステップ3

👉 さらに

屋台モデルを追加して完成度を上げる

正直な感想

売上0は普通に悔しいです。

ただ、やってみて分かったのは

👉「作るだけでは売れない」

ということでした。

まとめ

  • 売上:0円
  • 原因:単品・世界観不足
  • 学び:セット化が重要

次は「商品」として出せるように改善していきます。

また結果が出たら報告します。

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